伊勢神宮の式年遷宮を後何回みれるかな

20年ごとに行われる式年遷宮。
2013年(平成25年)に行われた第62回式年遷宮をみて、確か以前も見た気がします。
以前は、それほど伊勢神宮にいっていたわけではないので、なんとなく記憶が薄いです。

 

しかし、今回は、毎年のように伊勢神宮に行っていたため、感慨ひとしおでした。
後何回、伊勢神宮の遷宮をみれるかななどと思っています。

 

式年遷宮に使われる用材

式年遷宮は、樹齢200年から300年の用材しか使わないため、安定提供を可能とするため、計画的植林が行われています。正宮周辺の神路山・島路山・高倉山の三山で、ヒノキの植林を続けています。

 

それでも、三山だけで、まかなえるはずもなく、第62回式年遷宮では、正宮周辺三山からの間伐材を一部に使用して、全用材の25%が賄われています。

 

さらに、2013年(平成25年)の遷宮では、ヒノキ不足から遷宮史上初めて、青森産のあすなろが用いられたと言います。

 

式年遷宮で廃材になった用材

式年遷宮の際に、解体される旧殿に使用された用材は、神宮内、その摂社・末社をはじめ、全国の神社の造営等に再利用されています。

 

伊勢神宮に行くには

伊勢神宮参りに行くときは、いつも埼玉から夜出発し、サービスエリアで車中泊。次の日、お参りをして、帰りもまた車中泊です。さすがに、12月に行くときは、寒いですよ。

 

以前は夏も行っていたのですが、あまりに暑くて、夏は無理だということになりました。

 

伊勢神宮参りに行った動画

 

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