犬連れ旅行の苦労
犬も好きですが、旅行も好きな私たちは、ホテルや旅館に泊まりに行くことは躊躇しました。ですからいつもいつも車中泊でした。犬を車に残していくのも心配だったし、ましてゲージに入っているような犬ではありません。
だって写真のような雑種ですよ。それからペットホテルを見つけて何件か泊まりに行きました。でも、他のお客は血統書付きの「ちわわ」とかです。雑種の犬を連れているのは私たちくらい。
おまけに3匹で、他の犬を見るといように吠えるのです。3匹全て雑種なわけではありませんが、もう一匹はミックス犬(雑種と似たようなもの)、もう一匹はヨーキーです。他のお客に逢わないようにしなければなりませんでした。
犬が泊まれる宿でも和室のところは多いですね。うちは犬が畳をひっかくこともあるので特に注意が必要です。絶対、部屋に残すことは出来ません。大浴場に行くときは一人ずつです。一人残ってみはらなければ心配です。
犬が泊まれるホテルでなんで和室なの?と思いますが、もともとは犬が泊まれるホテルではなかったんでしょうね。途中で経営の方針を変えたのでしょう。畳はよくないです。犬の匂いがつくかもしれないし、こっちは余計神経を使わなければなりません。
犬が泊まれる宿ではよくあるんですが「寝具には入れないでください」と。そうはいっても、いつも犬が寒いといって私の布団にもぐりこんでくるのに、どうすればいいのか。。。寝具を持っていくことにしました。
ところが、何件目かのペットが泊まれる宿では、犬が寝具に入ってもいいように、ベットカバーを用意してくれているところもありました。すごいサービスと思ったものです。
何件目かの犬が泊まれるホテルでは、犬が食べる食事もありました。もちろん、代金はかかるのですが、すごいと思ったものです。でもあまり犬は食べませんでした。美味しくなかったのか緊張していたのか。
ペットが泊まれる宿でも気遣いが必要で、それに疲れた私たちは、次に貸し別荘にしました。
最初、泊まった貸し別荘は本当に狭くて、なにせ人間は二人だから、狭い部屋を割り当てられます。次に泊まった貸し別荘はロフトに寝るようになっており狭かったですよ。その割りに犬料金って別にとられますから3匹もいると一人分と同じくらいになります。
「貸し別荘のイメージって、この狭さのイメージじゃないのよね〜」と思っていたところ、次にかりたところはよかったのです。ほんとに広かった。もちろん、お値段もそれなりですが。
そこの貸し別荘の風呂は温泉で1日3回も気兼ねすることなく入れました。
「また来たい!」とも思いましたが、他に貸し別荘があれば、違うところに行ってみたくなるんですねぇ。
ペットが泊まれる宿は以前は楽天で見つけていたのですが、最近では【じゃらん】
になりました。楽天ではペットが泊まれる宿が少なくなった気がします。以前あった施設もなくなっているし、あまり力を入れてないのかも知れません。

必要なものは持っていくでしょうが、犬が布団に入るクセがあるなら寝具は持っていったほうがいいです。シーツと上にかけるベットカバーですね。毛がついても後でとることができないですから。
寝具に入ってくるクセがなければ、いつも犬が寝ているベットを持っていったほうが犬は安心して寝ることができます。
後はコロコロ。本当はなんという商品名かわからないけども、コロコロと服のゴミをとるために粘着用紙がついたもの。床にじゅうたんを引いているところもあるので最後、帰るときのマナーです。これがホテルなどにある場合もあります。
どうしても荷物が多くなりますね。子供連れの人より多いかも。